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今すぐ、仕事が楽しくなる魔法の発想法

イヤな上司やクレームばかり言ってくるイヤなお客さん、センスが合わない同僚とのお昼休み・・・また、いまいちやる気が出ない、この仕事に意義を見出せない・・・働いているとイヤでイヤでたまらないモチベーションが下がるような問題が山積みです。

ですが、このようにすることで、ほとんどの悩みを簡単に解決することができる魔法の発想法をご紹介します。


・私が今やっている仕事は、お客様にどのように関係するのか?
このように「お客様の立場になって考えましょう」とよく耳にしますが、これでは、具体的にどうすれば良いかとても分りにくいですよね?そこで、このように考えてみてください。

例えば、上司から「コピーを今すぐ1000部!」と高圧的に頼まれたとき・・・。まずはグッとこらえて「このコピーがお客様にどのように役立つのか?」と考えるのです。

すると、あら不思議、例え、直接お客様とは関係のないように思える社内プレゼン用の資料であっても、お客様の顔を浮かべながら取り組むことができるはずです。


・もしも、私が経営者(社長)だったら?
お客様に向かって「いらっしゃいませ」と明るく挨拶を行うことはプロとしてごく当たり前のことですが、実際には、まるで機械であるかのように、ただ言うだけの人も少なくありません。

といっても、言っている本人は社内マニュアルに書かれているとおりにやっているだけなので、何ら、違和感を感じなくても仕方のないことなのかも知れません・・・
でも、あなたがお客様の立場だったら・・・・イヤですよね?

では、「もしも、私が社長だったら?」と考えてみてください。すると、お客様を見かけたときに、「ようこそお越しくださいました。ご用件があれば何なりとおっしゃってください。」という気持ちになるはずです。

また、不本意ながらクレームを受けるような場合になったときにも、「もしも、私が社長だったら?」と考えることで、受ける感想がガラリと変わるはずです。「クレームはお客様の要望」という言葉がありますが、「もしも、私が社長だったら?」という視点で見ればことばの意味もよく分るはずです。

ちょっとした社内でのトラブルが起きてしまったときでも「もしも、、、」は効果は同じことです。

ここに書かれていることは、社内外の事務手続きでは、当たり前のことといったら当たり前のこと、基本ばかりだといわれれば基本のことばかりかも知れません。

ですが、ここでご紹介した魔法の方法をつかえば、確実に仕事上の悩みやトラブルを激減することができるでしょう。

あなたも、ぜひ、お仕事での悩みやトラブルがあったときには「私が今やっている仕事は、お客様にどのように関係するのか?」、「もしも、私が経営者(社長)だったら?」この2つを試してみてくださいね。

         

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